今回のNCLEX合格体験記は、KANAKOさんのお話です。
アメリカでは医療従事者がHEROだったことを知り、そんな環境の中で看護師として働いてみたい
日本で看護師として働く中で、”なんでも屋”に疲れたのと、年齢差別を受けたり、リスペクトがない現状に情けなくなり、好きな仕事のはずが、いつしか嫌いになりそうになりました。
1番のきっかけは、コロナ禍で働く際、日本では医療従事者がバイ菌扱いされていた事実があり、アメリカでは医療従事者がHEROだったことを知り、そんな環境の中で看護師として働いてみたいと思ったからです。
アメリカ看護師免許取得(NCLEX)取得までにかかった期間はどれくらいですか?
CGFNSを申請してからNYSEDからATTがおりるまでに1年以上かかり、ATT発行して半年後に1回目受験fall。
約1年後に2回目受験しpass。申請開始から考えると2年7ヶ月かかりました。
使用された教材や使ってよかったもの、もしくは使わなくてよかったものなどを教えてください。
1回目はサブスクはUworld 1本でいきました。Ankiに全てまとめましたが振り返ることなく終了。
2回目はUworldもやりましたが、飽きてきて実際に契約したのはBootcampを60日間、あとはSimpleNursingやKaplanをトライアルしたり、その他色々トライアル使いつつ、無料問題を解いて、最後は残っていたUworldのassessment testで乗り切りました。
英語弱者の私は日本語でポイントをおさえてくれるBeLightのNCLEX勉強会や、YURIさんの看護塾もとても参考になりました。
まとめは、後半ChatGPTに頼りまくり、NCLEXによくでるポイントや比較、苦手分野を指摘してもらいつつ、励ましてもらいました。笑
アメリカ看護師免許を目指す過程でぶつかった壁そして乗り越え方
1回目のNCLEX受験の時、見事にバーンアウトしました。追い込まないと出来ない自分の性格から、全てを遮断し追い込みすぎました。
その経験から、2回目受験に向けては、とにかくメンタル状態を良い状態に保つことを1番の目標にしました。
焦らないこと、好きなことを制限しないこと、追い込まないこと。自分のペースを保ち、人と比べないことを言い聞かせました。
私は出たり入ったりしましたが、そういう使い方も受け入れてくださり、BeLightで出逢えた全ての皆様に感謝しています。
CGFNSの申請方法やら、何から何まで分からなかった中、BeLightというコミュニティをみつけて、POTCASTを全て聴いて、Mitsukiさんの人柄に惹かれました。
不安で仕方なくても、先が全く見えなくても「絶対大丈夫」って言ってくれたのは、心底心強かったです。
これからのこと
アメリカで働けるVISAがないので、自力でVISA取得に向けて、長い旅が始まりました。これまでも長かったけど、やっとスタートラインに立てた気分です。
難しいけど、可能性はゼロではない事を信じて、道を模索していきたいと思います。
必要になった時にすぐ動けるように、英語のscore取得も目指したいです。
目標は、NCLEX同様、諦めないこと。
皆さんに伝えたいこと
英語もできない、年齢も40歳超えてる、そんなマイナス要素ばかりの私でも、それをプラスに変えたい想いでやってこれました。
続けること、それが1番難しいけど、諦めなければ必ず道は開けてくると思うので ”One Step at a Time” です!一緒に頑張りましょう🫶🏽



